スポーツニュース  2017年06月23日 20:48

■陸上セイコーGP 本学勢4人が表彰台 ケンブリッジ10秒31で2位

 8月の世界選手権の代表選考を兼ねる陸上のセイコーゴールデングランプリ川崎が5月21日、川崎市の等々力陸上競技場で行われ、男子100㍍のケンブリッジ飛鳥(2016年文理卒=ナイキ)が2位、同200㍍の藤光謙司(31歳、12年大学院文学研究科博士前期課程修了=ゼンリン)が3位、同800㍍の川元奨(15年文理卒=スズキ浜松AC)が2位、同棒高跳びの江島雅紀(スポーツ科1=神奈川・荏田高)が2位に入賞した。

 ケンブリッジはリオデジャネイロ五輪の銀メダリスト、ジャスティン・ガトリン(米国)に0・03秒差まで迫る10秒31でゴールした。
 藤光は、コーナーで遅れたが、ホームストレートで前に出て日本人トップの3位でフィニッシュ。記録は20秒93だった。
 川元は序盤からペースメーカーの新安直人(富士通)につきレースを進めた。後方から追い上げたティモシー・キトゥム(ケニア)に残り150㍍辺りで先頭を譲った後も粘りを見せ1分47秒28で終えた。
 江島は5㍍50を1度目で成功させたものの5㍍60は3度とも失敗した。
 トラック、フィールド種目の世界選手権代表は6月23日からの日本選手権終了後に決定する。


20170606ケンブリッジ2位.JPG
      2着でゴールしたケンブリッジ

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