写真ニュース  2017年05月24日 19:59

■レスリングジュニア五輪 4人が表彰台に上る 石黒、熊野ともに連覇

 レスリングのJOCジュニアオリンピックカップが4月22、23日に横浜市の横浜文化体育館で開催され、男子ジュニアの部フリースタイル96㌔級の石黒峻士(スポーツ科2=埼玉・花咲徳栄高)、同120㌔級の山本泰丈(法3=同)と女子ジュニアの部59㌔級の熊野ゆづる(スポーツ科1=東京・安部学院高)が優勝を果たした。

 石黒、熊野は連覇。男子ジュニアの部フリースタイル60㌔級の矢後公誠(法2=石川・星稜高)は3位だった。
 石黒は、決勝の開始直後にタックルを決めバックで得点し、そのままローリングを4連続で決め37秒で勝利するなど、全試合テクニカルフォールと圧倒的な強さを見せた。
 熊野は、初戦を開始55秒にフォール勝ちし、次戦、準決勝はテクニカルフォールで勝利。決勝はバックで2点を先制し、そのままローリングで2点を追加。終了間際に2点を失ったが6―2で勝利した。
 石黒の話 監督から全試合テクニカルフォールで勝て、と言われていたのでほっとした。
 山本の話 自己評価は30点。自分のペースに持ち込めず、相手に合わせてしまった。
 熊野の話 決勝相手は4月のジュニアクイーンズカップと同じだったが、落ち着いて戦うことができた。

レスリングJOC201705.JPG
                     圧倒的な強さを見せた石黒

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