校友・付属校ニュース  2017年05月24日 19:48

■競泳 日本選手権 小堀が世界代表切符 女子2人は400リレー候補に

 競泳の世界選手権代表選考を兼ねた日本選手権が4月13日から16日まで名古屋市のガイシプラザで行われた。

 男子は100㍍バタフライで小堀勇気(2016年法卒=ミズノ)が初優勝し、400㍍メドレーリレーの代表切符をつかんだ。小堀は200㍍自由形で5位に入り800㍍リレーの代表候補となった。
 女子は100㍍自由形で大内紗雪(藤沢高1)が4位、山根優衣(17年文理卒=セントラルスポーツ)が5位に入り、ともに400㍍リレー代表候補となった。
 400㍍、800㍍リレーの代表候補選手は、6月のセレクションレースで各種目4位以内に入れば、代表に内定する。

小堀勇気201705.JPG
               電光掲示板を見てガッツポーズの小堀

「らしさ」爆発
 ◇…男子100㍍バタフライ表彰台で1番高いところに立ったのは、200㍍を制した坂井聖人(早大4)でも、2位の瀬戸大也(ANA)でもなかった。 (・・・続きは本紙5月号へ)

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