スポーツニュース  2017年05月24日 19:21

■野球 「東都」が寂しすぎる――神宮球場取材記

 「スタンドの観客があまりにも少ない」。野球部の担当になって1年半。ずっとわだかまっている思いだ。本学野球部は、東都大学野球連盟の1部リーグ所属。早慶戦で知られる東京六大学野球と並ぶ歴史あるリーグだが、土日曜日に開催される六大学との際立った違いは応援席に一般客の姿がほとんどないことだ。肩を組み、校歌を歌いながら母校を応援する光景が見られないのは何とも寂しい。ことしも新入生が大勢入ってきた。本学に入学したからには、一度は神宮球場で母校を応援してほしい―。そんな思いを込めて「東都の今」を紹介する。

 一度はスタンドで母校の応援を
 4月27日木曜日、春季リーグの専修大との第2戦の取材に市ケ谷の編集室から向かった。JR中央・総武線の信濃町駅で降り、神宮球場までは徒歩約10分だ。 (・・・続きは本紙5月号へ)

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春季リーグの試合中の神宮球場の様子。この日も一塁側(奥)の本学応援席には控えの野球部員と数人の観客がいるだけだった=5月10日

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