校友・付属校ニュース  2017年04月21日 19:39

■日大三中テニス 男子団体で過去最高成績 全国選抜で準優勝

 テニスの全国選抜中学校大会が3月30、31日に高松市の香川県総合運動公園テニス場で行われ、日大三中が男子団体で過去最高の準優勝を果たした。
 団体戦はダブルス2、シングルス1の計3試合で競った。

 同校は準決勝で桜中(香川)と対戦。初戦のダブルスを7―5で先取。シングルスで敗れたが、3戦目のダブルスで主将の臼井匠(3)、岡部悠希(2)組が6―1で圧勝、決勝に駒を進めた。
 決勝の相手は昨年準優勝の甲南中(兵庫)。悪天候のため、8ゲーム先取から1セットマッチに変更された。初戦のダブルスは勝田匠(2)、吉村玲音(2)組がタイブレークまで持ち込んだが、一歩及ばず6―7で敗れた。2戦目のシングルスは臼井歩(3)が5―7で惜敗。最終戦のダブルスを2―6で落とした。
 臼井匠の話 決勝は緊張からか思うように体が動かなかった。8月の全国中学選手権で甲南中にリベンジしたい。

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