スポーツニュース  2017年04月04日 20:11

■重量挙げ 全日本ジュニア 男子56㌔級の益子V 青木、加藤、川村も表彰台

 重量挙げの全日本ジュニア選手権が3月10日から12日まで茨城県高萩市の文化会館で行われ、男子56㌔級で益子広幸(文理1=茨城・大子清流高)が優勝した。同94㌔級青木智也(同=福島・田村高)が準優勝、同85㌔級加藤楓(経済1=富山・滑川高)と同105㌔超級川村正輝(生物資源科1=三重・四日市工高)が3位に入った。

 大会は6月の世界ジュニア選手権の代表選考を兼ねており、本学では益子だけが参加標準記録に届いた。派遣枠は8人で、正式発表は3月末。
 益子はスナッチの3本目で自己記録を4㌔上回る103㌔に成功。クリーン&ジャークは2本目で優勝を決め、3本目で133㌔に成功してトータル自己記録を6㌔更新する236㌔とした。
 青木はスナッチ1本目に125㌔を成功させたが、130㌔を立て続けに失敗。ジャークは153㌔を上げ、トータル278㌔だった。

9 重量挙げ201703.JPG
         ジャークの3本目で133㌔を上げた益子

新エース誕生 ○…「不安要素は何もない」と臨んだ舞台で堂々の優勝。この春に卒業する軽量級の絶対的エース押田真(文理4=富山・滑川高)の後継者として名乗りを上げた。 (・・・続きは本紙3月号へ)

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.