サークルニュース  2017年04月04日 19:24

■ライフセービング 全日本学生プール 成沢、池端圧巻の泳ぎ 200㍍障害アベックV

 ライフセービングの全日本学生プール競技選手権が2月25、26日に宮城県利府町の総合運動公園総合プールで行われ、本学サーフライフセービングクラブ(池端拓海主将=文理・体育2)の成沢侑花(生物資源科・食品ビジネス2)が女子200㍍障害物スイムを連覇、同スーパーライフセーバーで初優勝を果たした。

 男子は池端が200㍍障害物スイムを連覇、那須凛斗(法・経営法4)が100㍍レスキューメドレーを制した。団体種目の4×50㍍障害物リレーは大会新記録で優勝した。総合は男子2位、女子4位だった。
 4人で行う4×50㍍障害物リレーは、男女とも水面から70㌢の深さに張られた二つのネットを潜り抜け、50㍍ずつ泳ぐ。本学は1人目の荒生拓人(文理・体育4)が日体大にわずかに遅れたが、2人目の那須が首位に立ち逃げ切った。

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                    チューブを巻き独泳する成沢 

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                  池端は200㍍障害で他を圧倒した             

次こそ新記録を ◇…2冠を飾っても、成沢に笑顔はなかった。1年生から狙っている200㍍障害の日本記録に1秒以上届かず、スーパーライフセーバーのタイムも大会記録より5秒以上遅かった。 (・・・続きは本紙3月号へ)
名実とも大黒柱 ◇…池端は1年生で出場した前回大会で200㍍障害を制し、一躍、男子エースとして名乗りを上げた。 (・・・続きは本紙3月号へ)

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