スポーツニュース  2017年02月04日 13:20

■ボクシング 全日本大学王座決定戦 3年連続で大学王座

 ボクシングの全日本大学王座決定戦が昨年12月10日、茨城県城里町の水戸桜ノ牧高常北校体育館で行われ、本学が関西学生リーグの覇者、芦屋大を6―5で下して3連覇を果たした。

 ミドル級の高倉久生(文理3=栃木・作新学院高)が最優秀選手賞に輝いた。
 本学は、初戦でライトフライ級の坪井智也(商3=浜松工高)が快勝し白星スタート。次戦のフライ級荒木寛人(生物資源科3=大分工高)が敗れたが、第3戦で同級の飯村樹輝弥(スポーツ科1=東京・日出高)が2―1の判定勝ち。第4、5戦を落とし流れは芦屋大に傾きかけたが、第6戦でライト級小林将也(文理4=新潟北高)が判定勝ちし踏みとどまった。
 第7戦の同級河野圭汰(商4=浜松工高)が敗れた後、ライトウエルター級の李健太(文理3=大阪朝鮮高)が判定勝ち。第9戦で同級三田拓也(経済4=埼玉・花咲徳栄高)が敗れ芦屋大に王手をかけられたが、ウエルター級の鈴木稔弘(生物資源科2=東京・駿台学園高)が判定勝ちして、タイスコアに持ち込んだ。最後はミドル級の高倉が3―0の判定勝ちを収め、激闘を締めくくった。

 殻破る〝完封〟勝ち ○…「文句なしでMVP」と梅下新介監督が称賛した高倉は、今回が王座戦初出場だった。1年生からリーグ戦には出場していたが、2年間思うような成績を残せず、学生ボクサー最高峰の大会には出ることができなかった。(・・・続きは本紙1月号へ)

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     2ラウンド目以降、高倉が相手を圧倒した

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