スポーツニュース  2017年02月04日 13:13

■スキー 全日本学生チャンピオン 児玉、女子5㌔クラシカル初V 小林は男子大回転制す   

 スキーの距離種目、アルペン種目の全日本学生チャンピオン大会が、昨年末と年始の2回に分けて北海道中川郡の音威子府(おといねっぷ)村チセネシリクロスカントリーコースなどで開催され、本学勢は距離とアルペンの各1種目を制した。

 女子の距離5㌔クラシカルでは、児玉美希(文理2=新潟・十日町高)が2・5㌔地点で6秒差をつけられたトップ選手を猛追。ラスト300㍍からスパートをかけゴール手前で逆転、初優勝を果たした。同じ種目で土屋正恵(同2=岩手・盛岡南高)が3位を確保した。児玉は1・2㌔フリー、5㌔フリーで準優勝。土屋は5㌔フリーで3位に入った。
 男子距離は星野壮生(経済3=北海道・恵庭南高)が10㌔フリーと10㌔クラシカルの2種目で準優勝を果たした。
 男子のアルペン種目では、大回転の小林竜登(文理3=長野・飯山高)が1本目で3位タイと出遅れたが、2本目でただ一人1分6秒台をたたき出し、逆転優勝を果たした。回転の三浦旭(同1=新潟・八海高)は首位と0・32秒という僅差の準優勝だった。
 女子は大回転の山口夏未(同4=北海学園札幌高)が3位に入賞を果たした。
 児玉の話 悪天候で視界が悪い中、自分の滑りができた。
 小林の話 2本目で納得の滑りができ、自信になった。

 スキー.JPG
     逆転優勝を果たした児玉

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