スポーツニュース  2017年02月04日 13:05

■レスリング 全日本 白井、古市が準優勝 本学勢は5人が表彰台に

 レスリングの全日本選手権が昨年12月21日から23日まで東京都渋谷区の代々木第二体育館で開催され、男子フリースタイル86㌔級の白井勝太(文理3=東京・帝京高)、女子75㌔級の古市雅子(同2=東京・安部学院高)が準優勝を果たした。

 男子フリースタイル97㌔級の石黒峻士(スポーツ科1=埼玉・花咲徳栄高)、山本康稀(23歳、2016年経済卒=GENスポーツアカデミー)と女子60㌔級の坂野結衣(文理4=東京・安部学院高)はいずれも3位だった。
 白井は初戦を10―1、準決勝を8―0で制したが、決勝は2年連続全日本学生選手権王者の松坂誠応(日体大4)に試合終了間際に逆転を許し2―4で惜敗した。
 古市は初戦をテクニカルフォール、準決勝を3―0で勝利したが、決勝は16年の全日本選抜選手権で優勝した鈴木博恵(クリナップ)に敗れた。
 白井の話 得意技に持ち込んでも点を取りきれなかった。さらに力を付けて頑張りたい。
 古市の話 69㌔級から階級を上げて挑んだが、パワーとスタミナがまだ足りないと感じた。
 
レスリング.JPG
     準決勝で果敢にタックルする白井

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