写真ニュース  2017年02月04日 12:37

■重量挙げ 全日本大学対抗選手権 押田と多田V 団体4連覇 

 重量挙げの全日本大学対抗選手権が昨年12月23日から25日までさいたま市の記念総合体育館で行われ、7階級に8人が出場した本学男子は2階級を制するなど6階級で表彰台に上り、団体4連覇を果たした。
 (文、写真=松嵜未来)

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                                    主将の青野は4回宙を舞った

 大会初日、一番手で男子56㌔級に出場した益子広幸(文理1=茨城・大子清流高)はトータルの自己記録を10㌔上回り3位。同62㌔級押田真(同4=富山・滑川高)もクリーン&ジャークで自己ベストの155㌔を上げて優勝した。同69㌔級伊丹玲於奈(同2=三重・四日市工高)は4位だった。
 2日目は男子77㌔級の近内三孝(文理3=福島・田村高)、同85㌔級青野靖希(同4=宮崎・佐土原高)が2位だった。同85㌔級初出場の島袋匡継(同2=山梨・日川高)は6本の試技を全て成功させて5位に入賞した。
 最終日の男子105㌔級の多田佳弘(文理4=香川・多度津高)は、スナッチ158㌔の自己記録を更新して連覇を果たした。同105㌔超級村上英士朗(同3=富山・滑川高)は2位だった。団体総合得点を152点とし、2位九州国際大に26点の大差をつけた。
 難波謙二監督の話 選手とサポートする人たちのみんなで勝ち取った。団体4連覇は本学のタイ記録。次は5連覇を目指す。

 ついにつかんだ初栄冠 ○…学生最高峰の大会でようやく栄冠を手にした男が右手にこぶしを作り、ほえた。(・・・続きは本紙1月号へ)

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  ジャークの155㌔を上げ 
  右こぶしを作る押田


 先輩を超えるまでは ○…学生の大会で2年間負けなし。名実ともの「重量級エース」が、大学最後の試合を連覇で締めくくったにもかかわらず「不完全燃焼だった」と下を向いた。(・・・続きは本紙1月号へ)

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        連覇を決めた多田

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