サークルニュース  2017年02月04日 12:33

■学生FDチャミット 「理想の授業」探る 文理など学部活動も紹介

 「日本大学 学生FD CHAmmiT(チャミット)2016」が昨年12月18日に法学部10号館で開催された。

 14年に初開催されたチャミットはこれが4回目。今回は「Youは何しに日大へ?~ぼくらが創る理想の学び~」をテーマに、学生167人、教職員61人が参加し、意見交換などを行った。
 今回は4回に分けて「しゃべり場」(意見交換会)を実施。まず、同じ学部のグループで所属学部の好きな授業について話し合った後、学部混合のグループで自学部の特色を紹介した。さらに、同じ学部のグループに戻り「あったらいいな、こんな授業」と題し、理想の授業を企画しシラバスを作成、学部混合グループで発表した。生物資源科学部からは、フルコース料理を作ることを目標に、それに役立つ授業を全12学科から少なくとも1科目は受講するというアイデアが出された。医学部からは医師、看護師、検査技師の現場での役割が学べる授業などが提案された。
 その後、今回初の試みとして、現在学生FD活動を学部で行っている文理、国際関係、生産工、生物資源科の4学部代表によるトークセッションで学部の活動を紹介した。
 学生スタッフ代表の太田翔さん(商・会計3)は「チャミットを機会に学生FD活動を知り、学生や教職員の日々の意識変化のきっかけにしてほしい」と話した。
 
  FD.JPG
 作成したシラバスを手に理想の授業を発表する参加者

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