サークルニュース  2017年02月04日 12:28

■国際関係 ミクロス 学生主体で就職相談 内定者が3年生に就活指南

 国際関係学部の学生と地域住民の交流を図るため昨年結成された団体「MEcross(ミクロス)」(須崎純史代表=国際総合政策4)がこのほど、就職活動を控えた3年生向けの相談会を開催した。

 就活中の学生は、ともすれば限られた友人としか話す機会がない。須崎さんたちはこうした状況を見て、相談できる場を設けようと考えた。
 同学部本校舎で1月12日に行われた相談会「ミクロスナビ」には、旅行、小売など11業界で内定を得た4年生14人と3年生30人が参加。あらかじめ3年生に興味のある業界を聞いておいて、内定者との組み合わせを図った。3年生は就活で注意すべき点などについて質問し、内定者のアドバイスに耳を傾けた。
 須崎さんは「3年生は就活に不安を抱く時期。少しでも和らげることができたと思う」と語った。
 ミクロスは今後、学生間の交流の場を設けることや付属三島高の生徒、校友らとの交流イベントの開催を考えている。
 
 内定.JPG
   業界ごと分かれて相談を受けた

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