スポーツニュース  2016年12月08日 21:02

■フェンシング 全日本学生 山田、小栗が個人初V 団体6中5種目で表彰台      

 フェンシングの全日本学生選手権が11月16日から20日まで京都府の大山崎町体育館で行われた。

 本学は個人で、男子エペの山田優(文理4=三重・鳥羽高)と女子サーブルの小栗千紗絵(同4=岐阜・羽島北高)が初優勝を果たした。女子エペは鈴木穂波(同4=静岡・沼津西高)が準優勝、昨年同種目を初制覇した黒木夢(商4=福岡魁誠高)は3位だった。団体は女子エペとサーブルが優勝、男子フルーレ、同サーブルと女子フルーレが3位となり、6種目中5種目で表彰台に上った。
 2回戦から出場した山田は、準決勝で昨年の全日本学生覇者中村豪(法大3)と対戦。中村の速攻に苦しんだがカウンターで反撃し15―14で制した。武田仁(慶大4)との決勝は15―5で圧勝し10月の関東学生選手権に続き頂点に立った。
 小栗は、決勝までの4戦を5点差以上で勝利。関東学生覇者、福島史帆実(法大3)との決勝は、前半にリードされたが、後半は10連続得点するなどして15―11と逆転した。
 女子サーブル団体決勝の相手は法大。1番手の檜谷幸(文理2=岐阜・羽島北高)はリードを許したが、4番手で再度登場した檜谷、7番手の林秋香(同1=福岡魁誠高)が最小失点でしのいだ。40―36で最終番手として登場したエース小栗は、激しい攻防の末、最後に突きを決め、この種目で7年ぶりの優勝を決めた。
 
 仲間を信じて ○…激しい攻防の末、突きを決めた小栗が両拳を突き上げた。(・・・続きは本紙12月号へ)

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