スポーツニュース  2016年12月08日 20:54

■競泳 アジア選手権 山根100㍍バタで3位 世界水泳に照準合わせる

 競泳のアジア選手権が11月17日から20日まで東京都江東区の辰巳国際水泳場で開催され、本学の山根優衣(文理4・セントラルスポーツ=神奈川・湘南工大付高)が女子バタフライ50㍍で4位、同100㍍で3位入賞。4×100㍍フリーリレーは準優勝に貢献した。

 本来は自由形の選手だが、今大会は「本職以外でもしっかり泳げる」ことを示したいという思いを胸に臨んだ。
 18日のバタフライ50㍍予選は積極的な泳ぎで2位通過。4位に終わった決勝は「体格で勝る選手にパワーで競り負けた」と試合後に悔しがったが、翌日の同100㍍に向けて「ことしの夏にベストを更新した種目。前半で勢いをつけ、後半はどれだけ粘れるか」と切り替えた。
 山根は同100㍍予選を3位で通過。決勝はこの種目の日本記録保持者、池江璃花子(ルネサンス亀戸)に0秒71差の2位で50㍍を折り返し、後半も粘りの泳ぎで表彰台を確保した。
 12月の短水路世界水泳(カナダ)に向けては「自信をつけてもっと前半から攻めるレースをしたい」と意気込みを語った。
 
 山根.jpg
 100㍍バタフライ予選を3位で通過した 

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