スポーツニュース  2016年12月08日 20:43

■野球 明治神宮大会 京田、弓削が活躍 24年ぶり出場も準決勝敗退

 野球の明治神宮大会大学の部が11月11日から16日にかけて開催され、24年ぶりに東都大学リーグ代表として出場した本学は初戦で東海大北海道に勝利したものの、次戦で桜美林大に敗れた。

 東海大北海道との試合は初回、主将の京田陽太(法4=青森山田高)の適時打などで2点を先制。投げては先発の弓削(ゆげ)隼人(生産工4=佐野日大高)が1安打無失点に抑え、7―0で七回コールド勝ちした。
 桜美林大との準決勝は五回までに4点リードされる苦しい展開。六回に京田の犠牲フライで1点を返したが八回に3点を失い、4―7で敗れた。
 京田の話 チームの持ち味である終盤の粘りが出なかった。来年の課題として、後輩たちに取り組んでほしい。
 
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   初戦で先制打を放った京田

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