スポーツニュース  2016年12月08日 20:35

■弓道 全日本学生王座 本学男子ベスト4 皆中2人も立命大に惜敗

 弓道の全日本学生王座決定戦が11月19、20日に三重県伊勢市の伊勢神宮弓道場で行われ、3年ぶりの出場を果たした本学男子はベスト4だった。

 男子は4人ずつ2チームの8人がそれぞれ12射し計96射の的中を競った。大東大との初戦は81―67で快勝し、2回戦は中四国リーグ1位の愛媛大と対戦。笠間健太郎(法2=埼玉・東農大三高)、豊田大和(商2=埼玉・岩槻商高)、梅沢俊昭(法3=群馬・前橋育英高)が皆中し、87―66で圧勝した。8月の全日本学生選手権を制した立命大との準決勝は、2人が皆中したものの1巡目の3中差が響いて83―87で敗れた。
 3試合を通じて、本学からは笠間、豊田、梅沢のほか、主将の新岡琢哉(法4=青森・木造高)と横手勇武(文理2=熊本・秀岳館高)も12射皆中を果たした。
 新岡主将の話 実力相応の的中だった。来年、再来年につなげてほしい。
 
弓道.JPG
   新岡は全試合で
   最終射手を務めた

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