学術ニュース  2016年12月08日 17:58

■生産工 少年野球教室 地元の小学生100人が参加

 生産工学部が公開セミナーの一環として続けている少年野球教室が11月26日に同学部実籾校舎第一球場で開催され、東都大学秋季1部リーグで25季ぶりの優勝を果たした本学野球部員約80人が直接指導に当たった。

 5回目となる今回は地元の少年軟式野球クラブ10チームのメンバーと個別に応募した小学生の計100人が参加した。野球部員は1チームにつき1人、個人参加者にはマンツーマンで指導した。
 子どもたちはストレッチ運動などで体をほぐした後、外野や内野などのポジションに分かれて守備練習などに臨んだ。
 4年生部員は参加しない予定だったが、仲村恒一野球部監督の計らいで、プロ野球の中日ドラゴンズから2位指名された京田陽太選手(法4=青森山田高)がスペシャルゲストとして登場。京田選手は遊撃のポジションに就き、守備のお手本を子どもたちに披露した。
 京田選手は「幼いころからの夢だったプロ野球選手になれたのも、つらい練習に耐えたからこそ。今日学んだことを忘れずに、これからも頑張って」と子どもたちを励ました。
 
  野球教室.JPG
野球部員は小学生に守備の基礎を指導した

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