スポーツニュース  2016年11月22日 15:20

■馬術 全日本学生三大大会 団体3冠でV6達成 沖広が馬場馬術で3連覇      

 馬術の全日本学生三大大会が10月29日から11月2日まで東京都世田谷区の馬事公苑で行われ、本学は団体総合で6連覇を果たした。

 種目別でも障害飛越、馬場馬術、総合馬術の全種目を制し、1967年以来の団体3冠を達成した。
 個人では障害飛越で吉永一篤(生物資源科2=熊本・菊池農高)が優勝、今橋裕晃(同3=大阪・初芝立命館高)が2位。馬場馬術は沖広諒一(同4=山口・高水高)が3連覇を達成し、菅原権太郎(同4=岩手・水沢農高)が2位。総合馬術は今橋が2位、渡辺瑞生(同3=三重・津田学園高)が3位に入った。
 障害飛越の吉永は1回目で3位につけると、2回目を減点なしで走破し逆転した。馬場馬術の沖広は、決勝で馬場がぬかるむ悪条件の中、2位以下に大差をつけて制した。総合馬術の個人は中村幸喜(明大3)に連覇を許したが、2~4位を本学勢が占めた。
 団体3種目の合計は1138点。2位明大に350点差をつける圧勝だった。
 吉永の話 練習通りにできれば大丈夫と思った。目標の全日本で優勝できてうれしい。
 沖広の話 水たまりが嫌いな馬だったので力を引き出せなかったが、3連覇できてよかった。

 馬術.JPG
  馬場馬術の決勝で演技する沖広

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