スポーツニュース  2016年11月22日 15:18

■女子相撲全日本 兼平が中量級3連覇 重量級吉田は初の決勝進出

 女子相撲の全日本選手権は10月16日、大阪府堺市の大浜公園相撲場で行われた。

 本学相撲部からは3人が出場し、中量級の兼平志織(文理3=青森・鯵ケ沢高)が3連覇を果たしたほか、重量級の吉田佳子(商1=富山商高)が準優勝、軽量級の松尾清香(文理3=熊本・文徳高)が3位に入賞した。OG上田幸佳(15年文理卒=鳥取市立西中職員)は無差別級で7連覇した。
 7月の前回大会から体重を5㌔増やして臨んだ兼平は、1回戦から盤石の相撲を見せ、決勝では舛屋瑠美(関西エアカーゴセンター)を寄り倒しで下した。
 準決勝まで順調に勝ち上がった吉田は決勝で立命大の稲葉映美(4)に押し出されたが、入学後初の表彰台。
 兼平の話 増量して力負けすることがなくなった。
 吉田の話 ぶつかる角度を調整した。決勝では力、技術とも足りないと痛感した。
 

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