スポーツニュース  2016年11月22日 12:41

■ゴルフ 信夫杯で健闘の3位 朝日杯は大沢が10位に入る

 ゴルフの信夫杯争奪日本大学対抗戦が10月27、28日に千葉県野田市の千葉カントリークラブ梅郷コース(6983ヤード、パー71)で行われ、本学は首位の大阪学院大に7打差の3位に終わった。

 各大学から選抜された5人が出場し、上位4人の合計スコアで順位を決めた。本学は、初日に阿久津未来也(国際関係4=栃木・作新学院高)が1アンダーでまとめたが、他の選手がスコアメークに苦しみトータル285で4位発進。悪天候の中行われた最終日は、今野大喜(同2=福岡・柳川高)がチームトップの2アンダーで回るなど全員が大きなミスなく終えた。2日間の合計は568で、初日3位の中部学院大に6打差の3位に浮上した。
 また、朝日杯争奪日本学生選手権は10月25、26日に同コースで行われ、10位に入った大沢和也(国際関係2=愛知・栄徳高)が来年度の大会出場権を獲得した。
 主将の松原大輔(同4=茨城・水城高)は「4年生が引っ張っていくはずが、思い通りにスコアを伸ばせなかった。実力のある後輩がたくさんいるので、来年の信夫杯は必ず優勝してほしい」と話した。

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今野は最終日をチームトップの2アンダー

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