校友・付属校ニュース  2016年10月20日 19:38

■経商法落研桜門寄席 3人の学生と共演 OGの林家ぼたんさんも出演

経商法落語研究会(青木泰大会長=法・法律3)のOB会が主催する「桜門寄席」が10月2日に東京都世田谷区の「せたがやがやがや館」で開催された。
 

同研究会の1人と文理学部落語研究会(神田友也会長=社会3)の2人に加え、本学校友で唯一の女性落語家、林家ぼたんさん(36歳、本名・近田登司枝=2002年生産工卒)が約60人の客を前に落語を披露した。
学生の3人は古典落語「看板の一(ぴん)」「金明竹(きんめいちく)」「笠碁」の3演目を上演。トリを務めたぼたんさんは、隠居が和歌にいい加減な解釈を加える「千早振る」とうっかり者の番頭が大事なとっくりを水がめに入れたことを忘れてしまう「御神酒徳利」の2演目を演じた。
桜門寄席は、学生の技量向上とOBとの親睦などを目的に毎年開催されている。今回はぼたんさんの真打昇進記念を兼ねた。

 寄席201610.JPG
     トリを務めたぼたんさん

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