校友・付属校ニュース  2016年10月20日 19:24

■ライフセービング全日本 三井がオーシャンウーマン連覇 出木谷はサーフスキー制す

ライフセービングの全日本選手権が10月8、9日に神奈川県藤沢市の片瀬西浜海岸で行われ、九十九里ライフセービングクラブの三井結里花(24歳、2014年文理卒=鶴ケ丘高教員)がオーシャンウーマンを、同クラブの出木谷(できや)啓太(29歳、10年経済卒=神奈川県川崎市中原消防署)が男子サーフスキーレースを連覇した。

三井はこのほかに、女子サーフレースで2位に輝き、団体種目のオーシャンウーマンリレーではサーフスキーを担当し優勝に貢献した。
男子サーフスキーレースは約300㍍沖のブイと浜をサーフスキーで往復する。出木谷はスタートで出遅れたが、戻りの後半に波を利用しゴール直前で首位に立った。
出木谷の話 後半に強い波が来るのは予測していた。ゴールした瞬間は不安だったが、1位だと分かってほっとした。
 三井201610.JPG
   サーフスキーで高い技術を見せた三井

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