スポーツニュース  2016年10月20日 19:17

■スキー夏季競技会 男子総合連覇果たす 夏は陸上競技で勝負

スキーの第60回夏季競技大会が10月9日に東京都八王子市の富士森公園陸上競技場で行われ、13大学のスキー部員が折からの豪雨の中、陸上競技6種目で競った。

スキー選手は夏の間、走り込みを中心に練習を積む。同大会は練習成果を発揮する場として毎年開催されている。
 本学は男子3000㍍で星野壮生(経済3=北海道・恵庭南高)が3位、同100㍍で金子太地(文理4=新潟・関根学園高)が3位に入ったほか、同4×400㍍リレーでAチームが優勝し、総合連覇を果たした。
 女子は3000㍍で、児玉美希(同2=新潟・十日町高)が優勝、小千田晴海(同2=富山・南砺平高)が準優勝、藤田菜々瀬(危機管理1=秋田・北鷹高)が3位と表彰台を独占。総合は2位だった。
 藤本邦夫監督は「シーズン前に良いスタートが切れた。この調子で2月の全日本学生選手権でのアベック優勝を目指したい」と話した。

 スキー201610.JPG
    サーフスキーで高い技術を見せた三井

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