学術ニュース  2016年10月20日 18:23

■生産工 楽しむ実験・工作教室 親子連れ100人が参加

生産工学部の山川一三男准教授のグループが10月8日、千葉県市川市の県立現代産業科学博物館で小学生を対象にした実験・工作教室を開催、親子連れ約100人が参加した。

寿司ネタでおなじみの人工イクラを作る実験では、昆布のヌメり成分のアルギン酸ナトリウムが塩化カルシウムに含まれるカルシウムイオンと反応して膜を張る現象を応用した。出来上がった人工イクラを見た子どもたちからは「食べたい」「本物みたい」と歓声が上がった。
11月5日にも同趣旨の実験教室を実籾校舎で開催する。

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