スポーツニュース  2016年10月06日 19:23

■弓道全日本学生 男子団体が準優勝

弓道の全日本学生選手権が8月9日から11日まで日本武道館で行われ、本学は男子団体で準優勝した。女子団体は3回戦敗退だった。

 男子個人では新岡琢哉(法4=青森・木造高)が本学勢として28年ぶりの優勝を果たした。荒木田優哉(工2=岩手・福岡工高)は9位。女子個人は大塚いずみ(商4=埼玉・岩槻商高)の8位が最高だった。
 216校が出場した男子団体は、5人1チームで各4射して的中数を競った。本学は予選を7位タイで通過。東大との決勝トーナメント1回戦は共に14中のまま延長戦に当たる競射にもつれ込み、本学が9―8で勝利。その後は順当に勝ち上がり、札幌学院大との準決勝は19―16で快勝した。決勝は立命大に18―20で敗れた。
 女子は222校が出場し、3人1チームで各4射して的中数を競った。予選は出場した3人が全て的中し1位で通過したが、決勝トーナメント3回戦で大阪芸大に敗れた。

 新岡主将の話 団体は勝てない試合ではなかったが、あと一歩及ばなかった。

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     団体で最終射手の落(おち)を務めた新岡

団体V逸悔む○…出場者約5000人の頂点に立った新岡だが「個人よりも、団体で優勝したかった」と悔しさをにじませた。主将を任されたことしは、なおさら団体優勝に懸ける思いが強かった。(・・・続きは本紙9月号へ)

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