スポーツニュース  2016年10月06日 19:23

■重量挙げ東日本学生 85㌔級奈良が初優勝 新人の青木、川村が躍動

重量挙げの東日本学生個人選手権が同新人選手権を兼ねて9月9日から11日まで、神奈川県藤沢市の生物資源科学部体育館で行われた。

本学は個人選手権の男子85㌔級で奈良信也(生物資源科4=山梨・桂高〈現、興譲館高〉)が初優勝。新人選手権では男子94㌔級の青木智也(文理1=福島・田村高)、同105㌔超級の川村正輝(同=三重・四日市工高)が優勝を果たした。
 奈良はスナッチの1本目を成功させると2本目で124㌔を決めた。クリーン&ジャークは2本目で151㌔を挙げたが、3本目を失敗。トータルは275㌔だった。
 奈良は「大学の試合で初めて優勝できてうれしい。トータルは290㌔台を出したかった」と話した。

 重量挙げ20161006.JPG
    クリーン&ジャークの2本目を成功させた奈良

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