スポーツニュース  2016年10月06日 19:23

■ゴルフ日本学生 阿久津が初の頂点 最終日4アンダーで逆転

ゴルフの日本学生選手権が8月23日から26日まで兵庫県川西市の鳴尾ゴルフ倶楽部(6616ヤード、パー70)で行われ、阿久津未来也(国際関係4=栃木・作新学院高)が初優勝。本学勢の優勝は7年ぶり。松原大輔(同4=茨城・水城高)が3位、今野大喜(同2=福岡・柳川高)は5位に入った。

 阿久津は初日が3オーバーで、2日目はイーブンパー。3日目を3アンダーにまとめ、5位タイにつけた。最終日は精度の高いショットを随所で発揮し、トータル276で通算4アンダーで逆転した。
 同選手権の予選を兼ねた関東学生選手権は8月9日から12日まで千葉市の鷹之台カンツリー倶楽部(6847ヤード、パー71)で行われ、大沢和也(国際関係2=愛知・栄徳高)が3日間のトータル278で通算3アンダーで3位に入ったほか、本学勢15人が上位47位以内に入り本選に進んだ。

 和田光司監督の話 大会1週間前に行った鳴尾での合宿が功を奏した。本学の実力を存分に発揮できた大会だった。

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