スポーツニュース  2016年10月06日 19:14

■水泳日本学生 女子山根2種目2位 男子100メートルバタフライ安江が初の表彰台

水泳の日本学生選手権が9月2日から東京都江東区の辰巳国際水泳場などで行われた。競泳で本学男子は総合5位、女子は総合6位となり、男女とも上位8校に与えられる「シード権」は確保した。

競泳女子では、山根優衣(文理4=セントラルスポーツ=神奈川・湘南工大付高)が自由形の50㍍と100㍍でいずれも2位。寺村美穂(同4=セントラルスポーツ=千葉商大付高)は200㍍個人メドレーで2位、100㍍平泳ぎで3位に入賞した。
 競泳男子は、安江貴哉(法3=愛知・豊川高)が男子100㍍バタフライ3位と初の表彰台に上った。同400㍍リレー(小松巧〈法4=静岡・飛龍高〉、安江、越嵩剛〈法2=愛知工大名電高〉、服部翼〈危機管理1=福島成蹊高〉)は3位に入った。
 飛び込みでは池田匠見(文理4=香川・高松工芸高)が男子3㍍飛び板で3位に入った。
 女子の山根は最終日の100㍍自由形予選を1位通過。決勝は前半から積極的に攻めて、自己ベストを更新したが、リオ五輪に出場した内田美紀(東洋大4)にわずかに及ばなかった。山根は「個人自由形の2種目で2年連続表彰台に乗ることができてよかった」と大会を振り返った。
 女子200㍍個人メドレーの寺村は序盤から積極的に飛ばして、2位で50㍍を折り返した。得意の平泳ぎで大橋悠依(東洋大3)に0秒22差をつけてトップに立ったが、最後の自由形で粘れなかった。

 
 水泳20161006.JPG
     山根は女子100㍍自由形で前半から積極的に攻めた
     

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