サークルニュース  2016年10月06日 19:05

■弘田が個人で初制覇 団体はAチーム2位が最高 グライダー原田杯

グライダーの「第20回原田覚一郎杯」が8月8日から17日まで、埼玉県熊谷市の妻沼(めぬま)滑空場で7大学10チームが参加して行われた。

A、B2チームが出場した本学グライダー部(園田祥太主将=理工・航空宇宙工4)は、団体でAチームが準優勝、Bチームが3位。個人ではAチームの弘田旭(理工・航空宇宙工4)が優勝、Bチームの加藤優志(同)が準優勝を果たした。
 同一選手が複数回フライトできるルールで、個人の得点の合計が団体の順位となる。機体の種類別に設けた距離の異なる3コースの一つを飛び、周回数と滑空時間を競った。
 競技は9日間を予定していたが、悪天候などで4日間は中止。弘田は正確な操縦で、競技が行われた日は全て3位以内に入った。
 弘田は「初出場の大会で優勝できてうれしい。10月の関東学生大会は団体でも勝ちたい」と話した。

     グライダー20161005.JPG
個人優勝した弘田の滑空

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