学術ニュース  2016年10月05日 17:57

■佐野日大高が連覇 主将の但馬、大将戦で躍動 剣道桜門旗争奪

高校剣道の全国桜門旗争奪大会が8月16日に神奈川県川崎市のとどろきアリーナで行われ、男子の部で佐野日大高が連覇した。

同大会は本学剣道部の主催で行われ、全国の招待校が団体戦で争った。
 1、2回戦をいずれも2―1で突破した佐野日大は、準々決勝で新潟商高と対戦。0―1で迎えた大将戦で但馬圭太郎(2)が勝利して1―1とし、技の合計本数で上回った佐野日大が勝ち上がった。
 横浜高との準決勝は4―0で圧勝。決勝は東海大相模高(神奈川)と対戦。1―1で迎えた副将戦で大平翔士(1)が胴、小手を決めて勝ち、大将戦は但馬が引き分けた。
但馬主将の話 新チームで臨んだ初の大会を優勝できてよかった。来年の全国大会に向け自信になった。

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.