学術ニュース  2016年08月05日 15:44

■三島高 総合体育館が完成 愛称は「桜アリーナ」

 「桜アリーナ」の愛称が付いた三島高の総合体育館が完成し、7月21日に竣工(しゅんこう)式が挙行された。田中英壽理事長、大塚吉兵衛学長らによるテープカットの後、修祓(しゅうばつ)式と内覧会が行われた。

 1階食堂での竣工祝賀会には本学関係者ら約140人が参加。渡辺武一郎校長(国際関係学部長)は「スポーツ日大にふさわしい施設。新校舎と共に、落ち着いた環境の中で勉強やスポーツに励んでほしい」とあいさつした。
 同アリーナは2014年10月に着工し、ことし6月に完成した。「つどう・つなげる・つむぐ」をコンセプトに、豊かな自然環境の中で人が集い、地域に長く愛される運動拠点を目指し設計された。三島キャンパスのシンボルとなるよう三島高と三島中、国際関係学部、短期大学部の各校舎に囲まれる形で建てられた。
 地上3階建て鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造)で、延べ床面積は8232・80平方㍍。1階には屋内外合わせて約760席の食堂、多目的運動場、トレーニングルームなどがある。2階はバスケットボールコート4面分のアリーナ。2階から3階までが吹き抜けとなっており、3階には1周245㍍のランニングコース、約200席の観覧席を備える。
 
 三島建物.JPG
           コンセプトは「つどう・つなげる・つむぐ」

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