スポーツニュース  2016年08月05日 15:29

■ボクシング 関東大学リーグ 首位決戦制し3連覇 12月に芦屋大と王座争う    

 ボクシングの関東大学リーグが5月14日から7月9日まで東京都文京区の後楽園ホールで行われ、本学は最終戦で東農大を7―2で下して3連覇を果たし、通算30度目の優勝に花を添えた。

 金子虎旦(こた)(スポーツ科1=東京・日出高)が敢闘賞、バンタム級の河野圭汰(商4=浜松工高)とライトウエルター級の李健太(ごんて)(文理3=大阪朝鮮高)が階級賞を獲得した。本学は12月の全日本大学王座決定戦で関西学生リーグの覇者、芦屋大と2年連続で対戦する。
 全勝で迎えたリーグ最終戦は昨年と同じく東農大との首位決戦となった。初戦でライトフライ級の坪井智也(商3=浜松工高)が判定勝ちして勢いをつけると、続くフライ級の村田昴(文理2=和歌山・貴志川高)も判定勝ち。バンタム級の露木孔(商2=京都・莵道(とどう)高)は敗れたものの、次戦は同級の金子が「流れを渡さない」と2―1の判定勝ちで制した。5戦目のライト級の小林将也主将(文理4=新潟北高)はリオデジャネイロ五輪日本代表の森坂嵐(2)に敗れたが、階級を上げ同級で出場した河野が2―1の判定勝ち。最後はライトウエルター級の李が第1ラウンドで左まぶたを負傷しながらも戦い抜き、勝利した。
 梅下新介監督の話 試合を重ねるごとにチーム力が向上していった。関東代表の自覚を持って王座戦を戦いたい。
 
 ボクシングきr.JPG
      1年生で敢闘賞に輝いた金子(右)

トラックバック・著作権・リンクについて
トラックバックURL

この記事のトラックバックURL:

このサイト内における全ての文章・画像・図表等の著作権は日本大学新聞社に帰属します
Copyright (C) NIHON UNIV. PRESS All Rights Reserved.