総合ニュース  2016年08月05日 15:11

■通信教育 夏期スクーリング 知識深める17日間 集夏祭で被災学生を応援    

 通信教育部の夏期スクーリングが7月30日から始まった。8月19日までの17日間、各地から集まった2689人(7月27日現在)が面接授業を受け、知識を深める。8月3、6、9、10日には、同部の学園祭である集夏祭を開催。同祭実行委員会(谷島義枝・実行委員長=文理・哲4)が企画したさまざまな催しが行われる。(4面に関連記事)

 ことしは137講座を開講。7月30、31日の保健体育講義と8月3日から5日までの体育実技は文理学部。ほかは例年通り法学部で実施され、3日間で1科目を学ぶ。
 集夏祭のテーマは「がんばれ東北!がんばれ九州!志を胸に」。東北、九州の地震の被災学生に向けて「くじけず、志を高く持って充実した学生生活を送ってほしい」との思いを込めた。同祭では、8月6日に有志の学生らによる「学生演芸大会」などを法学部で行うほか、福島県の出先機関である「日本橋ふくしま館」(東京都中央区)の協力を得て、10日に市ケ谷キャンパス1号館1階で「福島物産展」を催す。
 スクーリング初日の7月30日と最終日の8月19日には、法学部近くの飲食店で同祭実行委員会主催の交流会を開く。30日は学生、校友、教職員ら45人が参加した。
 
 特待生決まる
 2016年度の通信教育部特待生、奨学生が決まった。内訳は次の通り(敬称略)
 ▼甲種特待生 西内節子(文理・文〈英文〉3)
 ▼乙種特待生 加藤天(てん)宇(う)(法・法律4) 小山美紀子(法・政治経済3) 石田裕太郎(文理・文〈国文〉4) 山田実可(同・文〈英文〉3) 福島万里(同・哲3) 相(さが)良(ら)屋(や)衣(い)都(と)(同・史4) 松村英一郎(経済・経済4) 藤田真悠子(商・商業3)
 ▼奨学生 須佐史子(法・法律2) 小林秋美(同2) 佐々木めぐみ(同2) 浅賀美帆(文理・文〈英文〉4) 前田優太(同2) 石原めい(文理・哲2) 茂木弓子(商・商業2) 小寺麻依子(同4)
 ▼坂東奨学生 大西優梨香(文理・文〈英文〉3)


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        初日の保健体育講義に臨む学生 

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