総合ニュース  2016年08月05日 15:02

■27人が研究発表 学部連携を図る

 学部連携ポスターセッションが7月16日に日本大学会館で行われた。

 6回目の今回は14学部と短期大学部(船橋)の准教授以下の若手研究者、大学院生ら27人が研究成果を発表した。参加者はポスター1枚に研究内容をまとめ、学部や専門領域を超えて学術交流を図った。
 発表後、投票により最優秀ポスター賞1点、優秀ポスター賞2点を選んだ。最優秀ポスター賞には南米アンデス山脈の氷河の縮小と都市部での人口増加が水道供給に及ぼす影響を調査した工学部の朝岡良浩准教授(水文(すいもん)・水資源工学)が選ばれた。

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