スポーツニュース  2016年07月21日 20:15

■重量挙げ 東日本大学対抗 4階級制し団体V5 出場の8人全員が表彰台へ    

 重量挙げの東日本大学対抗選手権が7月2日から3日まで埼玉県上尾市のスポーツ総合センターで行われ、本学は4階級を制し、団体5連覇を果たした。

 出場した8人全員が表彰台に上った。
 本学勢は62㌔級の押田真(文理4=富山・滑川高)、85㌔級の青野靖希(同4=宮崎・佐土原高)、105㌔級の多田佳弘(同4=香川・多度津高)、105㌔超級の村上英士朗(同3=富山・滑川高)が優勝。
 唯一の1年生で56㌔級に出場した益子広幸(同=茨城・大子清流高)、69㌔級の近内三孝(同3=福島・田村高)が2位。69㌔級の伊丹玲於奈(同2=三重・四日市工高)、85㌔級の梅本哲平(生物資源科4=札幌あすかぜ高)が3位。団体総合得点を167点とし、2位明大に43点の大差をつけた。
 難波謙二監督の話 文句なしの試合。5連覇できたのは、表彰台に上った選手だけでなく、部員全員の力だ。
 

 世界ジュニア
 近内が準優勝

 重量挙げの世界ジュニア選手権が6月23日から7月2日までジョージアの首都トビリシで行われ、69㌔級の近内が準優勝した。
 スナッチの1、2本目を決めた近内は、3本目に138㌔を挙げた。ジャークは1本目に163㌔、2本目に自己ベストの167㌔を成功。3本目は173㌔に挑んだが失敗、トータル305㌔だった。
 近内の話 トータル記録を伸ばしたかったが、国際大会でメダルを取れてうれしい

 ここでやりたい 〇…団体5連覇の懸かった局面、選手の力が拮抗(きっこう)する85㌔級を制したのは青野だった。(・・・続きは本紙7月号へ)

      青野 上げ.jpg
青野はジャーク1本目で161㌔を挙げ、トータルで優勝を決めた

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