スポーツニュース  2016年07月21日 20:13

■射撃 日本学生選抜 男子団体2年ぶりの頂点 個人では小林が伏射制す

 射撃の日本学生選抜選手権が7月2、3日に大阪府能勢町の国体記念スポーツセンターで行われ、本学男子が2年ぶりの団体優勝を果たした。

 男子個人では50㍍ライフル伏射60発の小林郁弥(法4=栃木・真岡北陵高)が優勝を果たした。小林は50㍍ライフル3姿勢120発で2位を確保し、吉川和宏(経済4=鹿児島実高)は両種目で4位に入賞した。10㍍エア・ライフル60発では遠藤雅也(法1=岐阜・関有知高)が3位に入った。
 個人のみの女子は、50㍍ライフル3姿勢60発の早川実沙(法2=宮城・東北高)の4位が最高だった。
 男子団体は10㍍エア・ライフル60発1842・1点(満点1962)、50㍍ライフル伏射60発1809・7点(満点1962)、50㍍ライフル3姿勢120発3365点(満点3600)の計7016・8点。
 小林の話 苦手意識のなかったエア・ライフルなど立ち種目で成績が振るわなかった。次の大会までに原因を突き止めたい。
 
 射撃 企画.JPG
       得意の伏射で団体優勝に貢献した小林

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