スポーツニュース  2016年07月21日 19:40

■陸上アジアJr. 本学勢3人が4位 メダル獲得に一歩届かず

 陸上のアジアジュニア選手権が6月3日から6日までベトナムのホーチミンで行われ、男子100㍍の大嶋健太(スポーツ科1=東京高)、同棒高跳びの落合拓磨(文理1=千葉・柏日体高)、女子1万㍍競歩の西村早織(短期大学部1=兵庫・西脇工高)がそれぞれ4位に入った。

 大嶋は、準決勝を全体2位の10秒54で通過。決勝は10秒5とタイムを伸ばした。落合は2回目に5㍍10を飛んだが、自己ベストには及ばなかった。西村は序盤は先頭集団にいたが、中盤から失速して順位を落とした。タイムは51分21秒99だった。
 大嶋の話 3レースともスタートで出遅れ、後半でも巻き返せなかった。
 落合の話 初の海外遠征で気候の変化に戸惑ったが、うまく調子を合わせられた。けがで練習できなった割に記録が出たので、調子は上がっていると実感した。
 西村の話 最低でもメダルの獲得を狙っていたので悔しい。フォームが悪く、ファウルを取られることがあるので改善したい。

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