スポーツニュース  2016年07月21日 19:36

■ヨット 470級Jr.世界 木村、早大岡田ペアV 高山、日経大高柳ペアは3位

 ヨットの470級ジュニア世界選手権が6月21日から26日までドイツのキールで行われ、各国の予選を勝ち抜いた24歳以下の81ペアが男女別で競った。

 男子の部では、早大の岡田奎樹(3)と組んだ木村直矢(法3=茨城・霞ケ浦高)が初優勝を果たした。高山大智(スポーツ科1=和歌山・星林高)と日本経済大の高柳彬(2)ペアは3位に入った。
 昨年11月の全日本470級選手権で6位入賞した木村、岡田ペアと7位入賞した高山、高柳ペアは24歳以下で1、2位となり大会の出場権を得た。
 木村、岡田ペアは正確な操縦で順位を伸ばし、10レースを終え、総合で50艇中1位。決勝レースは10レースの総合上位10艇によって行われた。同ペアは出遅れて6位に終わったが、11レース総合では首位を守った。
 木村は「すべてのレースでスタートの出遅れが目立った。最終目標の五輪優勝に向けて、練習を重ねたい」と話した。

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