サークルニュース  2016年07月21日 19:19

■保健体育審議会 2つの研修会を開催 リーダー意識向上目指す

 保健体育審議会に所属する競技部の中心選手を対象にした研修会が6月下旬から7月上旬にかけて日本大学会館で相次いで開かれた。

 6月28、29日には主将を対象に「第2回キャプテン研修会」を開催。男女43人が3~5人のグループに分かれ、2月の第1回研修会の成果を振り返り、ミーティングでのスピーチ練習などに取り組んだ。アメリカンフットボール部主将の趙翔来(ちょうしょうき)さん(文理・社会4)は「部員に対しては、ネガティブではなくポジティブな声掛けが効果的と学んだ。すぐに実践したい」と話した。
 来年度の主将候補の3年生が対象の「次期リーダー候補者研修会」は6月30日、7月1日に開催された。夏合宿や秋の大会、来年度の新チームを見据え、将来のリーダーとしての意識向上を目指して32競技部の男女94人が参加。5~6人のグループごとに「自分の役割について考える」など4テーマを議論した。水泳部の浮島直登さん(同・史3)は「研修を通してリーダーに必要なことが明確になった。部員一人一人の長所を生かせる主将になりたい」と話した。
 4日間を通じ、本学OBで人材育成企業alue株式会社の小山朋行さん(45歳、1993年文理卒)が講師を務めた。

 キャプテン研修 第2回目.JPG
          次期リーダー候補らが議論を深めた 

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