校友・付属校ニュース  2016年07月21日 18:56

■国際関係 世代を超えた取り組みに 高校生も清掃に参加 

 国際関係学部校友会が5月から始めた「日大通りきずな清掃」に学部生と三島高の生徒らが参加、世代を超えた活動に広がっている。

 6月26日には、会員7人、学部生3人、三島高生徒4人、同高教員2人の計16人で学部本校舎前県道の歩道部分約600㍍と県道上の歩道橋を約1時間かけて清掃した。参加者はごみ袋片手にペットボトル、たばこの吸い殻、雑草などを拾い集め、分別。6袋分のごみは同学部が引き取った。
 横山雅人同会会長(53)?1985年国際文化卒?は、校友に母校に足を運んでもらいたいと5月22日に初めて会員ら8人で清掃を行った。その活動を知った三島高と同学部のボランティアサークル「社会活動部CSA」の学生らが参加を申し出た。
 「最初から無理をせず、細くても長く活動を続ける。三島の伝統にしたい」と横山会長は話す。学部周辺には、付属校以外に公立の小中高校と幼稚園が各1校あり「活動が他校にも広がればうれしい」と付け加えた。
 活動は毎月第4日曜日の午前9時から約1時間で、当日の飛び入り参加も歓迎という。次回清掃は7月24日を予定している。
 
 清掃 kokusai.JPG
             みんなで校舎前の歩道を清掃

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