学術ニュース  2016年07月21日 18:36

■合同模擬面接講座 全学部対象に初開催 本番さながらの緊張感じて

 本部学生部就職課は7月2日、2017年春卒業・修了予定者を対象とした「合同模擬面接講座」を日本大学会館で開催した。

 全学部を対象とした模擬面接講座は本学初で、公務員志望の学生を中心に7学部から47人が参加した。
 同様の講座は、これまでにも学部単位で行われていたが、普段から慣れ親しんだキャンパスで友人と共に参加するなど、ともすれば緊張感が薄れるきらいがあった。就職課は初対面の学生同士で模擬面接をしてもらうことで、より本番に近い緊張感を感じてほしいと同講座を開いた。
 学生たちはまず、学部や学科が異なる初対面の学生同士で3~4人グループになり、1分間の自己紹介をして互いの印象を教え合った。
 この後、面接官役3人と受験者役1人に分かれ、模擬面接をした。参加者は役割を交代しながら本番さながらの面接を体験した。
 講師を務めたキャリアコンサルタントの上原隆さんは「面接は、適度な緊張の中で数をこなす事が大切。公務員志望者も民間企業の面接をどんどん受けてほしい」と話した。
 
 合同面接練習.JPG
       初対面同士で面接の練習をした

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