学術ニュース  2016年07月21日 18:27

■工 東北高 少年相撲大会開く 福島県内の149人が参加

 工学部と付属東北高が主催する「北桜杯・少年相撲大会」が6月19日、工学部の屋外相撲場で開かれた。

 工学部が取り組む地域貢献事業の一環で、国技を通して礼儀礼節を学んでもらおうと福島県内の小中学生を対象に毎年開催している。
 大会は学年、性別ごとに争う個人戦と小学生のみ1チーム5人で競う団体戦がいずれもトーナメント形式で行われた。県内の小中学生149人(女子18人)が参加、保護者らが白熱の取組を見守った。
 当日は、工学部に隣接する東北高相撲部員も試合に立ち合い、土俵の整備などに汗を流した。

 北桜杯 ちびっ子.JPG
    子どもたちは白熱した取組を見せた

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