学術ニュース  2016年07月21日 18:24

■危機管理 スポーツ科 新学部初のミニOC 272人が授業や施設を体験

 危機管理、スポーツ科学部初のミニオープンキャンパスが6月18日に両学部合同で三軒茶屋キャンパスで開催され、約500人が来場した。

 体験授業や学生の案内によるキャンパスツアーが行われた。体験授業では熊本地震やスポーツ心理学などをテーマにした4講座が開かれた。
 キャンパスツアーに参加した東京都大田区の永沢勇人さん(19)は「自然災害について学びたいので危機管理学部を第一志望に考えている。設備が充実していて快適な学生生活を送れそう」と話した。案内役を務めた千賀涼陽さん(危機管理1)は「初めての経験だがうまくできた。今後はもっと多くの学生に参加してもらって、志願者増に貢献したい」と話した。
 危機管理学部次長の福田充教授(危機管理学)は「両学部とも予想以上の来場者数で、高い関心がうかがえた。今後も広報活動を通じて広く学部を知ってもらいたい」と語った。

 ミニOC 危機管理.JPG
         危機管理学部の説明をする福田教授

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