総合ニュース  2016年07月21日 18:17

■2017年度入試 全学でN方式第1期導入 試験会場に横浜、長野追加

 本学の2017年度入試から「N方式第1期」が全学部で実施されることがこのほど決まった。

 N方式第1期を新たに導入するのは文理、経済、芸術(写真・映画・美術・音楽〈情報音楽コースのみ〉・文芸・放送)、生物資源科(食品ビジネス・国際地域開発)の4学部。全80学科に上る全学部統一入試は日本最大級という。
 N方式は、同一試験日に同一問題で複数学部・学科を併願できる制度。同一試験日に複数学科を併願する場合、2学科目からは1学科につき2万円割引となる。N方式第1期は14年度入試から一部の学部で導入されており、一般入試解禁日となる2月1日に実施されている。
 N方式第1期の試験会場は郡山(福島)、松戸(千葉)を廃止し、新たに横浜、長野を追加。札幌から福岡まで全国12都市に試験場を設ける。
 16年度入試では一般入試志願者が17年ぶりに10万人を超えた。N方式第1期での志願者も11065人で増加傾向にある。
 N方式第2期は16年度同様に法、経済、商、危機管理、スポーツ科の5学部で3月4日に東京会場で行われる。
 学務部入学課の中村好延課長は「今後、N方式第2期の拡充など、入試改革を継続していきたい」と話した。

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