スポーツニュース  2016年06月17日 21:44

■相撲 東日本学生 小山内が個人初戴冠 団体戦は日体大に力負け

 相撲の東日本学生選手権が6月5日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、個人戦で小山内力樹(経済4=埼玉栄高)が初優勝を果たし、バーサンスレン・トゥルボルド(文理4=鳥取城北高)と古川晴貴(同3=熊本・文徳高)が3位に入った。

 連覇が懸かっていた団体戦は準優勝だった。
 個人戦は、古川(晴)、木崎伸之助(法3=鳥取城北高)、小山内、古川貴博(文理3=熊本・文徳高)、トゥルボルドの5人が予選上位8人で行う決勝トーナメントに駒を進めた。準決勝は、小山内が古川(晴)との同門対決を送り出しで制して決勝進出を決めた。トゥルボルドは準決勝で東洋大の村田亮(4)と対戦。力相撲の末に村田に突き落とされた。小山内は村田との決勝を小手投げで制し、大学生活で初の個人タイトルをつかんだ。
 団体戦で本学は予選トーナメントを全勝し、上位8校で競う決勝トーナメントに進んだ。1回戦の法大に全勝、東洋大との2回戦は二陣の木崎がはたき込みで敗れたが、4―1で勝利した。日体大との決勝戦では、先ぽう、二陣が連敗。中堅のトゥルボルドが引き落としで1勝したが、副将の片村敬也(同=埼玉栄高)が上手投げで敗れ万事休した。
 トゥルボルド主将の話
 全員が自分の相撲を取れていた。連覇は達成できなかったが、11月の全国学生選手権(インカレ)に向けて稽古に励みたい。
 
 強心臓に磨き ○…大学生になって初めての個人タイトル獲得に「素直にうれしい」と満面の笑みを浮かべた。(・・・続きは本紙6月号へ)

 相撲.JPG
       個人戦優勝を小手投げで決めた小山内

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