スポーツニュース  2016年06月17日 21:42

■レスリング 全日本選抜 坂野、古市が初優勝 本学勢4人が入賞

 レスリングの全日本選抜選手権が5月27日から29日まで東京都渋谷区の代々木第二体育館で開催され、女子60㌔級の坂野結衣(文理4=東京・安部学院高)、同69㌔級の古市雅子(同2=同)がいずれも初優勝を果たした。

 男子フリースタイル86㌔級の白井勝太(同3=東京・帝京高)と女子53㌔級の矢後佑華(22歳、2016年経済卒=日本大学クラブ)は共に準優勝だった。
 坂野は初戦の矢後愛佳(法1=東京・安部学院高)との同門対決を4―2で制し、準決勝では初対戦の小玉彩天奈(高知東高2)に開始32秒でフォール勝ち。決勝は昨年の全日本チャンピオン伊藤彩香(東新住建)と対戦し、2点リードで迎えた終盤に4点を加え8―2で快勝した。
 古市は初戦と準決勝をテクニカルフォールで勝利。決勝では森川美和(東京・安部学院高2)に2点を先取されたがすぐ同点とし、第1ピリオド残り1分にバックで逆転。そのまま逃げ切り4―2で優勝を決めた。
 古市の話 初優勝できてうれしい。練習の成果を今後の試合でもっと生かしたい。
 
 「何が何でも」 ○…全日本選抜では何度も悔しい思いをしてきた。今大会に懸ける思いは人一倍強かった。(・・・続きは本紙6月号へ)

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