スポーツニュース  2016年06月17日 21:38

■射撃 関東学生春季 男子団体が総合連覇 小林個人種目で2冠達成       

 射撃の関東学生選手権春季大会が6月2日から5日まで埼玉県長瀞町の長瀞総合射撃場で行われ、本学は全3種目で頂点に立つなど他大を圧倒し、男子団体総合で連覇を果たした。

 女子団体総合は5位に終わった。
 男子個人は10㍍エア・ライフル60発で小林郁弥(法4=栃木・真岡北陵高)が優勝し、別府一樹(法1=埼玉・栄北高)が2位に入った。小林は50㍍ライフル3姿勢120発も制し、吉川和宏(経済4=鹿児島実高)が2位。50㍍ライフル伏射60発は福冨賢太(法2=岐阜・関有知高)が初優勝を果たした。
 女子個人は10㍍エア・ライフル40発の早川実沙(法2=宮城・東北高)の4位が最高だった。
 男子団体は10㍍エア・ライフル60発1827・7点(満点1962)、50㍍ライフル伏射60発1820・8点(満点1962)、50㍍ライフル3姿勢120発3391点(満点3600)の計7039・5点で、2位の明大に54・3点の大差をつけた。

 気持ち新たに ○…学生最後のシーズン。人生で最高の1年間にしたいと臨んだ最初の舞台で、実力をいかんなく発揮した。(・・・続きは本紙6月号へ)

 小林.JPG
         2種目で頂点に立った小林

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