スポーツニュース  2016年06月17日 21:35

■競泳 ジャパンオープン 寺村が2種目で2位 吉田ら付属高生2人も躍進

 競泳のジャパンオープンが5月20日から22日まで東京都江東区の辰巳国際水泳場で行われ、寺村美穂(文理4・セントラルスポーツ=千葉商大付高)は女子200㍍個人メドレーと同50㍍平泳ぎで共に準優勝だった。

 卒業生では、田辺詔子(23歳、2016年経済卒=イトマン)が女子50㍍バタフライで2位。田辺は同自由形では5位だった。小堀勇気(22歳、2016年法卒=ミズノ)は男子200㍍自由形と同400㍍自由形でいずれも3位。押切雄大(22歳、2016年法卒=ANAセールス)は男子100㍍平泳ぎで5位に入った。
 付属高生では、吉田惇哉(豊山高3)が男子1500㍍自由形で2位に躍進。佐々木杏奈(藤沢高1)は女子400㍍個人メドレーで4位に食い込んだ。
 4月の全日本選手権で女子200㍍個人メドレーを制し五輪出場権を獲得した寺村にとっては、五輪までの課題を見つけることが今大会の目標だった。予選を3位で通過して臨んだ決勝では、得意のバタフライで首位に立ったが、背泳ぎなど後の種目で粘り切れなかった。
 寺村は「五輪までに苦手な背泳ぎをしっかり完成させたい」と話した。
 
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    寺村は200㍍個人メドレーで前半から攻めた

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