スポーツニュース  2016年06月17日 21:33

■フェンシング 日本学生王座 女子2種目とも準V サーブルは1点差の惜敗   

 フェンシングの全日本学生王座決定戦が6月1日に東京都世田谷区の駒沢体育館で行われ、5月下旬の関東、関西両リーグの各種目上位2校がトーナメントの形式で競った。

 本学は女子フルーレ、サーブル団体に出場し、共に準優勝だった。
 関東2位のフルーレは、初戦で関西1位の同志社大に45―35で快勝。法大との決勝戦は1、3番手でポイントを奪えず、3番手終了時点で4―15と差がついた。8番手の森千絢(スポーツ科1=東京・帝京高)が9点を奪い30―39と差を縮めたが36―45で敗れた。
 2年ぶりに春季リーグで優勝を果たしたサーブルは、初戦で朝日大を45―40で下し、決勝戦は関西1位の中京大と対戦した。2番手の小栗千紗絵(文理4=岐阜・羽島北高)が無失点のまま6点を奪うなど前半は優位に試合を進めたが、5番手終了時点で24―25とリードを許した。最終番手で小栗が5連続で得点を決め44―42とマッチポイントを奪うもその後に3連続ポイントを許して44―45で敗れた。
 
 フェンシング 小栗.JPG
  小栗が中京大選手を追い詰めたが及ばず

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